現論会 指導報告 文系編 9/1

今週は夏休みのラストスパートということもあって、担当の生徒みんなが普段よりも多く勉強していたように感じます。

過去問に取り組み始めていることもあって、LINE@での質問も高度なものが増えてきたという印象です。

数学が苦手な九大志望の学生も好き嫌いせず数学に一定の時間を割くことができており計画を順調にこなせているようです。

早稲田大学志望の学生は他の生徒と比べて自己分析に多くの時間を使っており(それを除いても十時間程度勉強できている)毎週ごとに効率的な計画が立てられているように感じています。

日頃から、早稲田のような難関大学に合格するためには、「重箱の隅をつつくような問題」を解けるようになるのではなく、「誰もが正解できる問題」を誰よりも正確に解けるようになることが必要だと指導しているので、過去問での反省に毎度「教科書との関連」を書いてくれており、とことん基礎に向き合う姿勢が伝わってきて良い傾向だと思いました。

来週は夏休みも終わり、計画が崩れやすい時期だと思うので、もう一度気を引き締めて学習を進めてもらいたいなと思います。