東京大学 合格へのプロセス

 

本日より各難関大学についての記事を連載していきます。是非読んでもらえたらと思います。

*この記事は新受験学年に向けて書いています。

 まず東京大学の入試概要について説明します。センター試験では文系だと英語、数学、国語と社会2科目に理科基礎が2つ課され、理系だと英語、数学、国語と理科2科目に社会1つが課されます。二次試験では文系だと英語、数学、国語と世界史日本史地理から2つを選択し、理系だと英語、数学、国語と物理化学生物地学から2つを選択します。配点に関しては、センター試験が110点、二次試験が440点の合計550点満点です。センターは単純圧縮で、二次試験は文系だと英120数80国120社120、理系だと英120数120国80理120となります。

次に東大入試の特徴について説明します。上述した通り、東大入試は科目数がとてつもなく多い事が特徴です。理系だと京都大学と同数で日本一多く、文系は単独トップの科目数の多さを誇ります。この科目数の多さゆえ、一夜漬け的な勉強では太刀打ちできず、計画的な勉強が要求されます。そのため学校単位で東大合格をサポートする進学校がおのずと有利になります。地方公立校の受験生はあらかじめ全体像を見据えた計画立案が必須になります。個々の科目の特徴に目を向ければ、国語の入試では漢文が文理問わず出題されることが特徴です。理系で漢文が必ず課されるのは東京大学だけです。英語入試の特徴はスピーキング以外の3技能全てが問われかつ時間制限が極めて厳しい出題がされることです。数学の入試では、やみくもに難しい問題ではなく数学の本質の理解を問う問題が多く出題されます。過去に三角関数の定義をそのまま問うた問題もあります。

以上を踏まえた上で、東大合格へのプロセスを提案します。最も大切なことは「ゴール」を定めることです。簡単に言うと、自分が本番で何点取るのかを決める、ということです。上述の通り、東京大学は科目数が異様に多いので計画的な勉強が要求されます。その計画を立てるためにまず目標点を設定することが大切なのです。目標も決まっていない状態では計画を立てることはできません。出来る限り具体的に目標点を定めましょう。(例、センター:英190数190国160日95世95生45地45 計820(圧縮後 100.222)、二次:英75数45国60世36日36 計252、トータル352.22)この際注意することは、トータル点数を自分の志望科類の最低点を少し超えるぐらいに設定しておくことです。過去問もろくに解いた事がない状態で目標を高めに設定するのは無謀だからです。ギリギリに設定しておいて、自分の勉強進度によって調整していくのが良いでしょう。こうして設定した目標点を基準にして勉強計画を考える訳ですが、その前にやっておくべき事があります。それは設定した目標点を東大生、もしくは東大入試に精通した人に見てもらい助言をいただく事です。東大入試をあまりよく分かっていない段階で目標点を定めると、実際には取ることができない点数を目標にしてしまっている場合があるからです。例えば文系生において、国語が120点満点で自分は国語が得意だから8割は取れるだろうと考え96点を目標点にしたとします。残念ながら国語で96点を取る事は、東大合格より遥かに難しいことなのです。現に90点を超えている人は全体で10人いるかいないかなのです。こうした事態が起こってしまうので、設定した目標点は、東大入試に精通した人に見てもらうことが非常に大切です。

最後に目標点を参考にして、自分の勉強計画を立てて行きましょう。各科目であとどれぐらい勉強をしないと行けないのか、トータルでどれぐらい勉強できる時間があるのか等等を考え計画を練って行きましょう。自分が、東大合格に必要な勉強の、どれぐらいを終わらせているのか、を知るためには当社制作の勉強ルートをご活用ください。(当社の東大生4名と教科主任が作成したものです。)

最後に実際の勉強の流れについて書きたいと思います。再三ですが東大合格のために最も必要なことは「計画」です。このことを念頭に置いて具体的な流れを示すと以下のようになります。目標設定→東大に精通した人との面談→長期計画を立てる→今月の計画を立てる→日ごとの計画を立てる→1週間ごとに計画を修正していく→1か月ごとに計画を修正していく、という流れになります。まずは年間計画を立てて、そのあと月ごとの計画を立てます。そのあと今月に割り当てられたタスクを31日に分配します。文化祭などのイベントも考慮して日ごとにやる計画を立てます。例えば、システム英単語の1100-1200番と青チャートのベクトルといった具合です。ここまで計画を立ててしまえば、毎日朝起きたら計画表をみて今日のやるべきことを確認してそれが終わるまで自習室にこもるという生活を淡々と繰り返していきます。1週間ごとに微調整していきます。例えば、今日は英単語をやる暇がなかったから今日の分は明後日にやる、といった感じです。そして1か月ごとに長期予定や目標点の微調整をしていきます。思ったより数学の進歩がよくない、英語はかなり良い感じなど想定外のことが起こるのは当然です。そのことを加味して1か月ごとに調整していきましょう。

以上が、「東大難関大受験専門塾 現論会」が提供する東大合格へのプロセスです。この記事を読んでくださった皆様の合格を心より願っております。

一橋国語【攻略ルート完成編】

今回は一橋国語について、仕上げの段階を説明します。非常に特徴的な一橋国語もしっかりと攻略していきましょう。バックナンバーは下記のものを参照してください。

 

センター国語【攻略ルート基礎編】

センター国語【攻略ルート発展編】

難関国立国語【攻略ルート発展編】

 

【第三段階:完成編】

「近代文語文編」

一橋国語の特徴の一つは「古文の代わりに近代文語文が出題される」ということです。近代文語文とは「近代に書かれた雅文調の文体(擬古文)」です。何故これが出題されるかというと「現代文(近代以降の文章)」であり、かつ「古文漢文の基礎知識が必要」だからです。出題範囲を「現代文」というように限定したとしても「古文漢文」の知識が問えるのです。経済学部や商学部などの志望者は、古文漢文嫌いの受験生が多いです、ですから出題範囲を現代文に限定して、「近代文語文」を出題するのでしょう。ところが、見た目は単純な古文漢文よりも厄介な印象を受けますから、きちんと対策をしておきましょう。「近代文語文」対策にふさわしい本は駿台文庫「近代文語文問題演習」です。

〜特徴〜

①近代文語文だけをまとめた問題集です

②読解に必要な古典文法や漢文句法についての説明もあります。

〜利用法〜

①ここまでのステップで学んだ古典文法や漢文句法を復習する

②問題を解きながら一周する

「要約編」

一橋国語で最も厄介なのが「要約問題」です。設問がある場合もありますが、ほとんどが「文章を要約せよ」というものです。基本的な読解法がしっかりと身についているかどうかを試す本格的な問題と言えるでしょう。対策としては過去問演習と添削ということになります。教学社「一橋大の国語15カ年」を使用しましょう。

〜特徴〜

一橋の過去問が最も多く収録されている

〜利用法〜

①過去問を解く

②添削を受ける

学校や塾に信頼できる先生がいるのであれば、その先生に答案を見てもらうようにしましょう。もしいない場合はロジックノート通信添削がオススメです。そもそもロジックノートは「京大の過去問の添削をしてほしい」というサプリ生の声から生まれたサービスです。ぜひ積極的に利用してほしいと思います。京大受験生は「難関国立コース」を申し込んでください。

〜特徴〜

①柳生好之の指導を受け、言楽舎で研修を受けた現役東大生が添削をします。

②5日で答案が返却されます。

「直前特訓編」

直前期の対策としてロジックノート直前特訓「難関国立対策現代文」をお勧めしています。これはサプリ講座には収録されていない最近の一橋の問題も収録されていますから、読解法や解答法の最終チェックに利用しましょう。

〜特徴〜

①最新年度の一橋の問題が収録されています。

②添削サービスも利用できます。添削は5日で返却されます。

〜利用法〜

①問題を解いて映像解説講義を見ます。

②自分の答案を提出して添削を受けます。

受験勉強もここまできたらあとわずかです。悔いのないようにしっかりとトレーニングしていきましょう。

京大国語【攻略ルート完成編】

今回は京大国語について、仕上げの段階を説明します。非常に特徴的な京大国語もしっかりと攻略していきましょう。バックナンバーは下記のものを参照してください。

 

センター国語【攻略ルート基礎編】

センター国語【攻略ルート発展編】

難関国立国語【攻略ルート発展編】

 

【第三段階:完成編】

「過去問演習編」

京大も現代文が捉えどころのない印象を与えます。そこで、基本的な読解の指針や解答の方針を学ぶために、スタディサプリ「京都大学現代文対策講座」の受講を勧めます。評論文だけでなく、解答しにくい小説文や随筆文の対策もしていますから、ぜひ参考にしてください。

そして、いよいよ過去問をやるのですが、京都大学の場合おすすめは駿台文庫「青本」です。

〜特徴〜

①国語の解説が非常に良いです。構文分析や解答根拠までの思考過程がわかりやすく、勉強になります。

②問題数は少ないので、量は「25カ年」で補充しましょう。

〜利用法〜

①一年分をまとめて解答します。そして解答解説を読みます。

②「青本」は二周目にも耐える良質な解説が載っていますから、もう一度解き直しましょう。

「添削編」

「25カ年」シリーズは解答解説が「あっさり」しているので、添削をしてほしいという人も多いと思います。学校や塾に信頼できる先生がいるのであれば、その先生に答案を見てもらうようにしましょう。もしいない場合はロジックノート通信添削がオススメです。そもそもロジックノートは「京大の過去問の添削をしてほしい」というサプリ生の声から生まれたサービスです。ぜひ積極的に利用してほしいと思います。京大受験生は「難関国立コース」を申し込んでください。

〜特徴〜

①柳生好之の指導を受け、言楽舎で研修を受けた現役東大生が添削をします。

②5日で答案が返却されます。

「直前特訓編」

直前期の対策としてロジックノート直前特訓「難関国立対策現代文」をお勧めしています。これはサプリ講座には収録されていない最近の京大の問題も収録されていますから、読解法や解答法の最終チェックに利用しましょう。

〜特徴〜

①最新年度の京大の問題が収録されています。

②添削サービスも利用できます。添削は5日で返却されます。

〜利用法〜

①問題を解いて映像解説講義を見ます。

②自分の答案を提出して添削を受けます。

受験勉強もここまできたらあとわずかです。悔いのないようにしっかりとトレーニングしていきましょう。

東大国語【攻略ルート完成編】

いよいよ難関国立編も完成編です。完成編は各大学ごとに記事を書いていきます。まずは東大国語から行きましょう。バックナンバーは下記のものです。

センター国語【攻略ルート基礎編】

センター国語【攻略ルート発展編】

難関国立国語【攻略ルート発展編】

 

【第三段階:完成編】

「過去問編」

もちろん最後は過去問ですが、東大国語の場合古文漢文に比べて現代文が難しいです。ですから、過去問を解いてみて難しいと感じる場合には、スタディサプリ「東京大学現代文対策講座」を受講してください。また、参考書としてKADOKAWA「東大現代文でロジカルシンキングを鍛える」を参照するとより理解が深まるでしょう。これらはともに「東大の過去問」のみで構成されています。(なんで受験参考書じゃないんだと思う人もいると思いますが、難関大対策の受験参考書は「売れない」というのが出版社の定説です。ですから、東大本は現代文に限らずほとんど一般書か新書になっています。そこで私も一般書として書きましたが、受験参考書としても通用するものを書いたという自負もあります。)

〜特徴〜

①全ての問題が東大の過去問で構成されています。

②「どういうことか」「なぜか」の根本的な考え方を学ぶことができます。

③大学受験に必要な論理的思考を確認することができます。

〜利用法〜

①問題を解きながら通読します。(1週間)

②間違えた問題を解き直します。(1週間)

ここで説明されている「フレームワーク」は、「発展編」で紹介した「現代文読解の基礎講義」の「構文」と同じです。今まで紹介した参考書と考え方が同じなので、すんなりと入っていくことができます。

そして、東大現代文になれた段階で「過去問演習」に入りましょう。そこで使用すべき本は教学社「東大の現代文25カ年」「東大の古典25カ年」です。

〜特徴〜

①多くの過去問が収録されている。

②解答解説は「あっさり」している

〜利用法〜

①現古漢セットで解きます。最低でも2000年以降のものは全て解きましょう。

②現代文は解答解説が「あっさり」しているので、自分で「解答」を考えましょう。

③古文漢文は「訳」を参考にして「解答」は自分で考えましょう。

この本は「問題を多数手に入れることができる」という意味でとても貴重な本です。しかし、解答は「あっさり」していますから、信頼できる先生に自分の解答を見てもらいましょう。

「添削編」

「25カ年」シリーズは解答解説が「あっさり」しているので、添削をしてほしいという人も多いと思います。学校や塾に信頼できる先生がいるのであれば、その先生に答案を見てもらうようにしましょう。もしいない場合はロジックノート通信添削がオススメです。そもそもロジックノートは「東大の過去問の添削をしてほしい」というサプリ生の声から生まれたサービスです。ぜひ積極的に利用してほしいと思います。東大受験生は「難関国立コース」を申し込んでください。

〜特徴〜

①柳生好之の指導を受け、言楽舎で研修を受けた現役東大生が添削をします。

②5日で答案が返却されます。

「直前特訓編」

「スタディサプリ」も「25カ年」も2015年度の問題までしか収録されていません。2016年、2017年の問題の解説も聞きたいという人は、ロジックノート直前特訓「東大対策現代文」をお勧めします。

〜特徴〜

①2016年2017年の問題を柳生好之が解説します。

②入試直前の最終チェックとして利用できます。

③2016年2017年問題の添削サービスもついています。

東大国語は通常半分できれば合格点と言われています。しかし、柳生好之の受講生たちは今まで文科で70点以上、理科で50点以上を軒並み取ってきました。

ロジックノートがあれば世界中のどこにいても日本最高の大学「東京大学」の対策ができます。ぜひ、東大に合格して輝かしい人生を送ってください。

難関国立国語【攻略ルート発展編】

今回からは東大をはじめとした難関国立大の国語を攻略するルートの説明をしていきます。国立受験者に必須のセンター国語対策が【攻略ルート発展編】まで終了しているという前提で進めていきます。ぜひセンター国語対策の記事も参照してください。

センター国語【攻略ルート基礎編】

センター国語【攻略ルート発展編】

難関国立国語【発展編】

「現代文論理的読解編」

この段階では「論理的読解法」をしっかりと身につける必要があります。「論理的読解法」には主に二種類のアプローチがあります。その一つ目が「文と文の関係性」に注目する読解法です。「文と文の関係性」には主に以下の三種類があります。

①同値関係(イコールの関係)

②対立関係(対比関係)

③因果関係

この三種類の「文と文の関係性」を意識して読んでいくのが「論理的読解」の基礎になります。このような論理的読解を身につけるのにふさわしい本が駿台文庫「現代文読解力の開発講座」です。

〜特徴〜

①本文をどのように読んでいくと良いか、講義のように説明しています。

②「同値」「対立」「因果」の関係を丁寧に分析しています。

③平易な問題が多いためすぐに読み終えることができます。

〜利用法〜

①問題を解いて解説を読みます。(一週間)

②もう一度問題を解いて、間違えた問題だけ解説を読みます。(一週間)

「現代文構文分析編」

二つ目の「論理的読解法」はもっと細かい分析を学ぶ段階に入ります。この段階では一文一文を詳細に分析し、論理的な関係を掴んでいく方法を学びましょう。大雑把に全体を把握するだけでは難関大の問題を解くためには不十分です。より精密に、より正確に関係性を把握するためには「構文分析」が必要になってきます。「構文分析」を身につけるのにふさわしい参考書は駿台文庫「現代文読解の基礎講義」です。

〜特徴〜

①「否定構文」「強調構文」など現代文分析に必要な「構文リスト」が載っています。

②センターから東大まで一貫した方法で読解しています。

③「基礎講義」というタイトルがついていますが、「基礎」とは「簡単」という意味ではなく「本質」という意味です。

〜利用法〜

①問題を解いて解説を読みます。(2週間)

②もう一度問題を解いて、間違えたところだけ解説を読みます。(1週間)

「古文解釈編」

古文も文法構造に従った読解を学びましょう。難関国立受験生が古文を学ぶ際に注意したいのは「現代文のと相違点」よりも「現代文との類似点」です。難関国立受験生は受験科目が多岐に渡ります。「配点の低い古文の勉強なんてコスパが悪くてやってられない」と考えて、古文を敬遠する受験生も多いでしょう。ただし、その考えはあることを前提にしています。その前提とは「古文の勉強は古文にしか役に立たない」というものです。しかし、その前提は誤っています。実は、「古文の勉強は現代文や漢文にも役に立ち」ます。例えば、「主語述語」「係り受け」といった文法構造は現代文とも共通です。また、古典文法の基本的なルールは「漢文」とも共通です。よって、古文の勉強は「古文にしか役立たない」ものではなく、「国語全体に役に立つ」と考えて取り組みましょう。そのような「国語共通の文構造」を学ぶためにふさわしい本は駿台文庫「古文解釈の方法」です。

〜特徴〜

①日本語文に共通の「文構造」「係り受け」の分析を学ぶことができます。

②単なる「知識問題」に見えるものであっても、「構文分析」が重要であることがわかります。

〜利用法〜

①まず問題は解かなくても良いので読み物のように「通読」します。(1週間)

②2周目で問題を解いてみて、間違えた問題だけ解説を読み直します。(1週間)

「古文設問解法編」

「古文解釈の方法」で「構文分析」を学んだら、次は設問の解き方を学びます。「単純な知識」ではなく「構造分析」に基づいた設問解法を身につけるのにふさわしい参考書は中経出版「漆原慎太郎の古文・記述問題が面白いほどとけるスペシャルレクチャー」です。

〜特徴〜

現代文にも通じる「構文分析」からの「設問解法」が説明されています。

〜利用法〜

①問題を解きながら読んでいきます。(1週間)

②もう一度問題を解いて、間違えた問題だけ解説を読みます。(1週間)

これらの本で古文の勉強を進めていくと「古文を勉強してよかった」と思えるはずです。「現代文」「古文」「漢文」に共通する本質「構造分析」をぜひしっかりと身につけてください。

「三日坊主になりがちな方へ」

これらの参考書をどのように実行していったら良いか、またルートをきちんと実行できるかが不安な方は、ロジックノートの「難関国立大対策国語コース」をお勧めします。

「難関国立大対策国語コース−コンテンツ」

①難関国立二次試験対策「現代文」二題、「古文」一題、「漢文」一題の「PDFテキスト」と「映像解説講義」が送付されます。

②センター試験対策「評論」「小説」「古文」「漢文」各一題ずつの「PDFテキスト」と「映像解説講義」が送付されます。

③「テキスト」の添削、「課題参考書」の添削および難関国立大の過去問添削を毎月何題でも受け付けます。

④メールによる質問受け付けをします。