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2018年 2つの新プロジェクト

重大発表があります。

2018年、言楽舎で新たに2つのプロジェクトが始まります!

まず1つ目は、昨年に引き続きLOGICNOTEです。LOGICNOTEは「LOGICNOTE3.0」として生まれ変わります。大きな変更点は「学校・塾・予備校専用教材」になるということです。残念ながら、一般の受験生への提供はこれで終了になります。

*詳しいサービス内容は3月下旬に言楽舎内サイトで公開されます。

LOGICNOTEの一般受験生向けの提供は終了しましたが、朗報です。2つ目のプロジェクトは「難関大に絶対に合格したい!」という熱い気持ちを持った受験生に向けたサービスです!その名は東大難関大受験専門塾 現論会です。

「東大難関大受験専門塾 現論会」はその名の通り、東大をはじめとする難関大学合格に向けた学習塾です。志望大学合格はもちろんのこと、「代の様々な問題をじて解決する力を身につける」ことが目的です。

*詳細は3月に言楽舎サイト内に特設ページが公開されます。

各大学に特化したコース・厳選された教科主任による学習ルート(映像講義・学習参考書・問題集)・最強学習コンサルティング(ミーティング・学習計画・学習相談)・完全オーダーメイド授業(映像)・過去問添削を組み合わせてみなさんの受験を全力でサポートします。全てのサービスはオンライン上で行われるため、全国どこからでも入会することができます。

今日はそれぞれ少しだけみなさんに紹介したいと思います!

①各大学に特化したコース

具体的なコースは以下の通りです。

・東大合格コース

・難関国立大合格コース(東大以外の旧帝国大学・一橋・東工大など)

・早稲田合格コース

・慶應合格コース

・早慶・難関私立大学合格コース

今日は東大合格コースについて説明します。

<概要>東大合格に特化したコースです。受験学年は文・理に分かれた指導をします。前半に基礎対策をし、後半に2次試験対策を徹底します。なお基礎対策は東大を意識した基礎対策になります。高2以下でまだ文理が決まっていない方は英数国指導を通じて東大合格の基礎を完成させます。受験学年に上がった段階で理・社の指導を始め合格へ導きます。センター対策・併願する私大対策も追加料金なしで指導します。

<年間カリキュラム>夏休み終了を目安に科目別対策を一通り行い、2学期から2次試験演習をします。2次試験演習とその添削を繰り返すことで合格を勝ち取ります。また2次試験対策がおろそかにならない絶妙な時間配分でセンター対策を行います。

②厳選された教科主任による学習ルート

現論会では、各科目に一人ずつ教科主任がつきカリキュラムや指導内容を監修しています。今日は各教科主任を紹介します!

・英語 土岐田健太講師(東進ハイスクール講師・上智大学大学院卒)

・国語・小論文 柳生好之代表(リクルートスタディサプリ講師・早稲田大学卒)

・数学・物理 小宮山武士講師(@will講師・東京大学卒)

・社会 相澤理講師(学びエイド講師・東京大学卒)

・生物・化学 牧島央武講師(リクルートスタディサプリ講師・東京大学大学院卒)

*詳しいプロフィールは特設サイトにて公開予定

この一流の講師陣が学習ルートを作り、それに沿って学習を進めていきます。「現論会専用学習ルート」と「一般の参考書を使った一般受験生向けの学習ルート」の2種類を作成し、一般受験生向けの学習ルートを受験対策記事にて連載していきますので是非みなさんご覧ください!

③最強学習コンサルティング

現論会では合格のために毎月の学習コンサルティングを行います。コンサルティングは東大合格コース・難関国立大コースは現役東大生が、早稲田大学合格コースは現役の早稲田生が、慶應合格コース・早慶難関私立大合格コースは現役の慶應生が行います。スタッフには学習コンサルティングのプロによる厳しい研修や各科目の教科主任による教科指導研修を実施しています。またコンサルティングの質を高めるために3つの教訓を大切にしています。

教訓Ⅰ インタラクティブで、円滑なコミュニケーションを心がける

現論会のコンサルティングは、生徒一人一人が笑顔で取り組めるように心がけています。また一方的で頭ごなしの指導をするのではなく、生徒の気持ちを真摯に考えインタラクティブなミーティングを心がけます。

教訓Ⅱ 現論会作成の学習ルートに沿ってコンサルティングをする

現論会のコンサルティングではオリジナルの学習ルートに沿って行われます。講師や担任の独断ではなく、合格のために最適化されたルートを使うことで合格への可能性を圧倒的に高めます。

教訓Ⅲ 生徒のモチベーションを向上させる

ミーティングをするのは第一志望の大学に通う現役大学生です。現役生だからこそできる大学トークなどを適宜行い、合格後のイメージを膨らませ学習へのモチベーション向上につなげます。

④完全オーダーメイド授業

現論会ではわからない問題を絶対にそのままにしません!自分ではどうしても解決できない問題は教科主任をはじめとするカリスマ講師作成の映像授業で解説を受けることができます。面談で蓄積されたデータに基づき、弱点をうまく突いた解説で授業を展開します。完全オーダーメイド授業もコース料金に含まれているため追加料金はありません。

⑤過去問添削受け放題

志望校の過去問添削を何度でも受けることができます。過去問演習の達成度に応じて学習計画を調整していきますので、一点でも多く得点を上げるための無駄のない勉強を一年間通して行うことができます。

このサービスは3月初旬よりスタートします。指導のクオリティを維持するため、2・3月募集は全コース・全学年合わせて定員50名(先着順)とします。お申し込みは特設サイト(三月初旬公開)ですることができますが、本日よりお問い合わせフォームから先行募集をします。また、無料で学習コンサルティングを体験することができます。こちらもお問い合わせフォームよりお申し込みください。

*お問い合わせはこちら(http://gengakusya.jp/contact-us/

<料金体系>

東大合格コース 文・理共通5万円

(東大コースのみ新高1・2は3万5千円になります)

難関国立大合格コース 文・理共通4万5千円

早稲田大学合格コース 文系3万5千円・理系4万円

慶應義塾大学合格コース 文系3万8千円・理系4万円

早慶難関私立大学合格コース 文・理共通4万円

*価格は月額です。入塾金・教材費(テキスト・映像講義・参考書・問題集)込みのお値段となっています。また正規会員に対しては講習会や添削指導等による追加料金の請求は一切ありません。

 

それでは受験生の皆さんはじめ、保護者や教職員のみなさま、昨年に引き続き2018年度も言楽舎をよろしくお願いいたします!

株式会社言楽舎

 

京都大学 合格へのプロセス

 

まず京都大学の入試概要について説明します。センター試験では文系だと英語、数学、国語と社会2科目に理科基礎が2つ課され、理系だと英語、数学、国語と理科2科目に社会1つが課されます。ただし学部によって実際に使用される科目は異なります。二次試験では文系だと英語、数学、国語と世界史日本史地理から1つを選択し、理系だと英語、数学、国語と物理化学生物地学から2つを選択します。配点に関しては、学部ごとに大きく異なるので京都大学のホームページで最新の情報をご確認ください。

次に京大入試の特徴について説明します。上述した通り、京大入試は科目数がとてつもなく多い事が特徴です。この科目数の多さゆえ、一夜漬け的な勉強では太刀打ちできず、計画的な勉強が要求されます。そのため学校単位で京大合格をサポートする進学校がおのずと有利になります。地方公立校の受験生はあらかじめ全体像を見据えた計画立案が必須になります。個々の科目の特徴に目を向ければ、国語の入試では日本一の圧倒的な記述量が要求されることが特徴です。しっかりと本文を理解するだけでなく設問への適切なアプローチを習得した上で、採点者にしっかりと伝わる解答の記述力も要求されます。英語入試の特徴は基本的に和訳と英作しか出題されないことです。和訳と英作しか出題しない大学は一昔にはいくつかありましたが、この形式を固持しているのは京都大学だけです。数学の入試では、やみくもに難しい問題ではなく数学の本質の理解を問う問題が多く出題されます。日本一短い問題を出題するなど、教授の入試へのある種の情熱が感じられるのも大きな特徴です。近年では雑な問題を作成する大学が多い中、京都大学の数学はその点ほとんどの問題が良問だといえるでしょう。

以上を踏まえた上で、京大合格へのプロセスを提案します。最も大切なことは「ゴール」を定めることです。簡単に言うと、自分が本番で何点取るのかを決める、ということです。上述の通り、京都大学は科目数が異様に多いので計画的な勉強が要求されます。その計画を立てるためにまず目標点を設定することが大切なのです。目標も決まっていない状態では計画を立てることはできません。出来る限り具体的に目標点を定めましょう。この際注意することは、トータル点数を自分の志望科類の最低点を少し超えるぐらいに設定しておくことです。過去問もろくに解いた事がない状態で目標を高めに設定するのは無謀だからです。ギリギリに設定しておいて、自分の勉強進度によって調整していくのが良いでしょう。こうして設定した目標点を基準にして勉強計画を考える訳ですが、その前にやっておくべき事があります。それは設定した目標点を京大生、もしくは京大入試に精通した人に見てもらい助言をいただく事です。京大入試をあまりよく分かっていない段階で目標点を定めると、実際には取ることができない点数を目標にしてしまっている場合があるからです。例えば文系生において、国語が150点満点で自分は国語が得意だから8割は取れるだろうと考え120点を目標点にしたとします。残念ながら国語で120点を取る事は、京大合格より遥かに難しいことなのです。現に120点を超えている人は全体で10人いるかいないかなのです。こうした事態が起こってしまうので、設定した目標点は、京大入試に精通した人に見てもらうことが非常に大切です。

最後に目標点を参考にして、自分の勉強計画を立てて行きましょう。各科目であとどれぐらい勉強をしないと行けないのか、トータルでどれぐらい勉強できる時間があるのか等々を考え計画を練って行きましょう。自分が、京大合格に必要な勉強の、どれぐらいを終わらせているのか、を知るためには当社制作の勉強ルートをご活用ください。(当社の教科主任と東大生スタッフが作成したものです。)

最後に実際の勉強の流れについて書きたいと思います。再三ですが京大合格のために最も必要なことは「計画」です。このことを念頭に置いて具体的な流れを示すと以下のようになります。目標設定→京大入試に精通した人との面談→長期計画を立てる→今月の計画を立てる→日ごとの計画を立てる→1週間ごとに計画を修正していく→1か月ごとに計画を修正していく、という流れになります。まずは年間計画を立てて、そのあと月ごとの計画を立てます。そのあと今月に割り当てられたタスクを31日に分配します。文化祭などのイベントも考慮して日ごとにやる計画を立てます。例えば、システム英単語の1100-1200番と青チャートのベクトルといった具合です。ここまで計画を立ててしまえば、毎日朝起きたら計画表をみて今日のやるべきことを確認してそれが終わるまで自習室にこもるという生活を淡々と繰り返していきます。1週間ごとに微調整していきます。例えば、今日は英単語をやる暇がなかったから今日の分は明後日にやる、といった感じです。そして1か月ごとに長期予定や目標点の微調整をしていきます。思ったより数学の進歩がよくない、英語はかなり良い感じなど想定外のことが起こるのは当然です。そのことを加味して1か月ごとに調整していきましょう。

以上が、「東大難関大受験専門塾 現論会」が提供する京大合格へのプロセスです。この記事を読んでくださった皆様の合格を心より願っております。

 

東京大学 合格へのプロセス

 

本日より各難関大学についての記事を連載していきます。是非読んでもらえたらと思います。

*この記事は新受験学年に向けて書いています。

 まず東京大学の入試概要について説明します。センター試験では文系だと英語、数学、国語と社会2科目に理科基礎が2つ課され、理系だと英語、数学、国語と理科2科目に社会1つが課されます。二次試験では文系だと英語、数学、国語と世界史日本史地理から2つを選択し、理系だと英語、数学、国語と物理化学生物地学から2つを選択します。配点に関しては、センター試験が110点、二次試験が440点の合計550点満点です。センターは単純圧縮で、二次試験は文系だと英120数80国120社120、理系だと英120数120国80理120となります。

次に東大入試の特徴について説明します。上述した通り、東大入試は科目数がとてつもなく多い事が特徴です。理系だと京都大学と同数で日本一多く、文系は単独トップの科目数の多さを誇ります。この科目数の多さゆえ、一夜漬け的な勉強では太刀打ちできず、計画的な勉強が要求されます。そのため学校単位で東大合格をサポートする進学校がおのずと有利になります。地方公立校の受験生はあらかじめ全体像を見据えた計画立案が必須になります。個々の科目の特徴に目を向ければ、国語の入試では漢文が文理問わず出題されることが特徴です。理系で漢文が必ず課されるのは東京大学だけです。英語入試の特徴はスピーキング以外の3技能全てが問われかつ時間制限が極めて厳しい出題がされることです。数学の入試では、やみくもに難しい問題ではなく数学の本質の理解を問う問題が多く出題されます。過去に三角関数の定義をそのまま問うた問題もあります。

以上を踏まえた上で、東大合格へのプロセスを提案します。最も大切なことは「ゴール」を定めることです。簡単に言うと、自分が本番で何点取るのかを決める、ということです。上述の通り、東京大学は科目数が異様に多いので計画的な勉強が要求されます。その計画を立てるためにまず目標点を設定することが大切なのです。目標も決まっていない状態では計画を立てることはできません。出来る限り具体的に目標点を定めましょう。(例、センター:英190数190国160日95世95生45地45 計820(圧縮後 100.222)、二次:英75数45国60世36日36 計252、トータル352.22)この際注意することは、トータル点数を自分の志望科類の最低点を少し超えるぐらいに設定しておくことです。過去問もろくに解いた事がない状態で目標を高めに設定するのは無謀だからです。ギリギリに設定しておいて、自分の勉強進度によって調整していくのが良いでしょう。こうして設定した目標点を基準にして勉強計画を考える訳ですが、その前にやっておくべき事があります。それは設定した目標点を東大生、もしくは東大入試に精通した人に見てもらい助言をいただく事です。東大入試をあまりよく分かっていない段階で目標点を定めると、実際には取ることができない点数を目標にしてしまっている場合があるからです。例えば文系生において、国語が120点満点で自分は国語が得意だから8割は取れるだろうと考え96点を目標点にしたとします。残念ながら国語で96点を取る事は、東大合格より遥かに難しいことなのです。現に90点を超えている人は全体で10人いるかいないかなのです。こうした事態が起こってしまうので、設定した目標点は、東大入試に精通した人に見てもらうことが非常に大切です。

最後に目標点を参考にして、自分の勉強計画を立てて行きましょう。各科目であとどれぐらい勉強をしないと行けないのか、トータルでどれぐらい勉強できる時間があるのか等等を考え計画を練って行きましょう。自分が、東大合格に必要な勉強の、どれぐらいを終わらせているのか、を知るためには当社制作の勉強ルートをご活用ください。(当社の東大生4名と教科主任が作成したものです。)

最後に実際の勉強の流れについて書きたいと思います。再三ですが東大合格のために最も必要なことは「計画」です。このことを念頭に置いて具体的な流れを示すと以下のようになります。目標設定→東大に精通した人との面談→長期計画を立てる→今月の計画を立てる→日ごとの計画を立てる→1週間ごとに計画を修正していく→1か月ごとに計画を修正していく、という流れになります。まずは年間計画を立てて、そのあと月ごとの計画を立てます。そのあと今月に割り当てられたタスクを31日に分配します。文化祭などのイベントも考慮して日ごとにやる計画を立てます。例えば、システム英単語の1100-1200番と青チャートのベクトルといった具合です。ここまで計画を立ててしまえば、毎日朝起きたら計画表をみて今日のやるべきことを確認してそれが終わるまで自習室にこもるという生活を淡々と繰り返していきます。1週間ごとに微調整していきます。例えば、今日は英単語をやる暇がなかったから今日の分は明後日にやる、といった感じです。そして1か月ごとに長期予定や目標点の微調整をしていきます。思ったより数学の進歩がよくない、英語はかなり良い感じなど想定外のことが起こるのは当然です。そのことを加味して1か月ごとに調整していきましょう。

以上が、「東大難関大受験専門塾 現論会」が提供する東大合格へのプロセスです。この記事を読んでくださった皆様の合格を心より願っております。

センター国語【攻略ルート発展編】

前回の続きでセンター国語攻略ルートについて書きます。バックナンバーは下記を参照してください。

センター国語【攻略ルート基礎編】

【第二段階】センター70%まで

センター国語で120点前後の人は基礎的な知識が一通り身についているのですが、文章全体を通読する読解力がまだ身についていません。したがって、この段階ではある程度長い文章を通読する練習をするための参考書選びをしましょう。また、最終的に【難関国公立二次・難関私立】までを視野に入れるなら、この段階で少し差が出てきます。今回は理系の方などの「とりあえずセンター国語だけ攻略したい」という人のための記事を書きます。

 

「現代文・読解編」

センター国語の現代文は非常に長い本文を通読する力が必要になります。そこで、最新のセンター国語の試験を踏まえて本文を丁寧に読んでいく参考書を選ぶべきです。「長文読解力」を身につけるのにふさわしい参考書はKADOKAWA「センター試験国語[現代文]の点数が面白いほどとれる本」です。

〜特徴〜

①本文を通読するための読解法やマーキング法が詳しく載っています。

②曖昧になりがちな小説問題の解法も載っています。

③最新のセンター現代文問題を解説しています。

〜利用法〜

①まずは問題を解いて、解説を読みます。6題なので一週間で終わらせましょう。

②二度目も問題を解きます。一週間でもう一度一周しましょう。

③三度目で読解法と解答法を覚えましょう。

「古文・読解編」

この段階で「単語力」「文法力」を「読解力」へと昇華します。センター国語の古文は知っている文章が出る確率は低く、初見の文章を読み解く力が必要です。そこで「単語」「文法」をどのようにして「読解」につなげていけば良いのかを苦手な人にもわかりやすく丁寧に解説した参考書が必要になります。そこで「読解力」をつけるのにふさわしい参考書はKADOKAWA「岡本利奈の一冊読むだけで古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本」です。

〜特徴〜

①「単語」「文法」「読解」「解法」とまさにオールインワンと言って良い本です。

②「説明の仕方」が第一段階の「古文教室古典文法編」と似ており、相乗効果が得られます。

③巻末に覚えるべき「リスト」が載っています。

〜利用法〜

①13回分あるので二週間でまずは一周します。この段階では覚えようとせず、説明を理解することに徹しましょう。(13日間)

②二周目で重要事項を確認して行きます。まだ完璧に覚えなくても良いです。(13日間)

③最後に巻末リストで重要事項を覚えます。(4日間)

「漢文・句法編」

この段階でセンター国語で漢文が必要な人は、「漢文句法」の学習をしましょう。ただし、漢文の勉強には「古典文法」が必要になりますから、第一段階で「古典文法」を勉強していることが前提となります。また、「漢文句法」は現代文の「構文・フレームワーク」に通じるものがありますから、なるべく漢文の勉強はするべきです。「漢文句法」を身につけるのにふさわしい参考書は学研「漢文ヤマのヤマ」です。

〜特徴〜

①重要句法が網羅されています。

②詳しい解説も付いています。

③センター国語の過去問が例題として付いています。

〜利用法〜

①まずは「句法」と「例文」「講義」だけ(右のページだけ)を読み進めて一周します。この段階では覚えようとしなくても構いません。(1週間)

②左ページの「演習ドリル」を解きながら「句法」の確認をします。(1週間)

③センター過去問を解きながら「句法」の確認をします。(1週間)

④「別冊」で「重要句法」を覚えます。(1週間)

 

この段階でセンター国語で70%を切らないように仕上げましょう。センター国語は点数の波がある科目です。「たまたまMAXで70%」ではなく「最低でも70%」を目指してください。

「三日坊主になりがちな方へ」

これらの参考書をどのように実行していったら良いか、またルートをきちんと実行できるかが不安な方は、ロジックノートの「センター試験対策コース」をお勧めします。

「センター試験対策コース−コンテンツ」

①「PDFテキスト」と「映像解説講義」(毎月評論、小説、古文、漢文各一題が付いてきます)

②「参考書ルート」学習管理

③メールによる質問受け付け