カテゴリー: 京大対策

京都大学 合格へのプロセス

 

まず京都大学の入試概要について説明します。センター試験では文系だと英語、数学、国語と社会2科目に理科基礎が2つ課され、理系だと英語、数学、国語と理科2科目に社会1つが課されます。ただし学部によって実際に使用される科目は異なります。二次試験では文系だと英語、数学、国語と世界史日本史地理から1つを選択し、理系だと英語、数学、国語と物理化学生物地学から2つを選択します。配点に関しては、学部ごとに大きく異なるので京都大学のホームページで最新の情報をご確認ください。

次に京大入試の特徴について説明します。上述した通り、京大入試は科目数がとてつもなく多い事が特徴です。この科目数の多さゆえ、一夜漬け的な勉強では太刀打ちできず、計画的な勉強が要求されます。そのため学校単位で京大合格をサポートする進学校がおのずと有利になります。地方公立校の受験生はあらかじめ全体像を見据えた計画立案が必須になります。個々の科目の特徴に目を向ければ、国語の入試では日本一の圧倒的な記述量が要求されることが特徴です。しっかりと本文を理解するだけでなく設問への適切なアプローチを習得した上で、採点者にしっかりと伝わる解答の記述力も要求されます。英語入試の特徴は基本的に和訳と英作しか出題されないことです。和訳と英作しか出題しない大学は一昔にはいくつかありましたが、この形式を固持しているのは京都大学だけです。数学の入試では、やみくもに難しい問題ではなく数学の本質の理解を問う問題が多く出題されます。日本一短い問題を出題するなど、教授の入試へのある種の情熱が感じられるのも大きな特徴です。近年では雑な問題を作成する大学が多い中、京都大学の数学はその点ほとんどの問題が良問だといえるでしょう。

以上を踏まえた上で、京大合格へのプロセスを提案します。最も大切なことは「ゴール」を定めることです。簡単に言うと、自分が本番で何点取るのかを決める、ということです。上述の通り、京都大学は科目数が異様に多いので計画的な勉強が要求されます。その計画を立てるためにまず目標点を設定することが大切なのです。目標も決まっていない状態では計画を立てることはできません。出来る限り具体的に目標点を定めましょう。この際注意することは、トータル点数を自分の志望科類の最低点を少し超えるぐらいに設定しておくことです。過去問もろくに解いた事がない状態で目標を高めに設定するのは無謀だからです。ギリギリに設定しておいて、自分の勉強進度によって調整していくのが良いでしょう。こうして設定した目標点を基準にして勉強計画を考える訳ですが、その前にやっておくべき事があります。それは設定した目標点を京大生、もしくは京大入試に精通した人に見てもらい助言をいただく事です。京大入試をあまりよく分かっていない段階で目標点を定めると、実際には取ることができない点数を目標にしてしまっている場合があるからです。例えば文系生において、国語が150点満点で自分は国語が得意だから8割は取れるだろうと考え120点を目標点にしたとします。残念ながら国語で120点を取る事は、京大合格より遥かに難しいことなのです。現に120点を超えている人は全体で10人いるかいないかなのです。こうした事態が起こってしまうので、設定した目標点は、京大入試に精通した人に見てもらうことが非常に大切です。

最後に目標点を参考にして、自分の勉強計画を立てて行きましょう。各科目であとどれぐらい勉強をしないと行けないのか、トータルでどれぐらい勉強できる時間があるのか等々を考え計画を練って行きましょう。自分が、京大合格に必要な勉強の、どれぐらいを終わらせているのか、を知るためには当社制作の勉強ルートをご活用ください。(当社の教科主任と東大生スタッフが作成したものです。)

最後に実際の勉強の流れについて書きたいと思います。再三ですが京大合格のために最も必要なことは「計画」です。このことを念頭に置いて具体的な流れを示すと以下のようになります。目標設定→京大入試に精通した人との面談→長期計画を立てる→今月の計画を立てる→日ごとの計画を立てる→1週間ごとに計画を修正していく→1か月ごとに計画を修正していく、という流れになります。まずは年間計画を立てて、そのあと月ごとの計画を立てます。そのあと今月に割り当てられたタスクを31日に分配します。文化祭などのイベントも考慮して日ごとにやる計画を立てます。例えば、システム英単語の1100-1200番と青チャートのベクトルといった具合です。ここまで計画を立ててしまえば、毎日朝起きたら計画表をみて今日のやるべきことを確認してそれが終わるまで自習室にこもるという生活を淡々と繰り返していきます。1週間ごとに微調整していきます。例えば、今日は英単語をやる暇がなかったから今日の分は明後日にやる、といった感じです。そして1か月ごとに長期予定や目標点の微調整をしていきます。思ったより数学の進歩がよくない、英語はかなり良い感じなど想定外のことが起こるのは当然です。そのことを加味して1か月ごとに調整していきましょう。

以上が、「東大難関大受験専門塾 現論会」が提供する京大合格へのプロセスです。この記事を読んでくださった皆様の合格を心より願っております。

 

京大国語【攻略ルート完成編】

今回は京大国語について、仕上げの段階を説明します。非常に特徴的な京大国語もしっかりと攻略していきましょう。バックナンバーは下記のものを参照してください。

 

センター国語【攻略ルート基礎編】

センター国語【攻略ルート発展編】

難関国立国語【攻略ルート発展編】

 

【第三段階:完成編】

「過去問演習編」

京大も現代文が捉えどころのない印象を与えます。そこで、基本的な読解の指針や解答の方針を学ぶために、スタディサプリ「京都大学現代文対策講座」の受講を勧めます。評論文だけでなく、解答しにくい小説文や随筆文の対策もしていますから、ぜひ参考にしてください。

そして、いよいよ過去問をやるのですが、京都大学の場合おすすめは駿台文庫「青本」です。

〜特徴〜

①国語の解説が非常に良いです。構文分析や解答根拠までの思考過程がわかりやすく、勉強になります。

②問題数は少ないので、量は「25カ年」で補充しましょう。

〜利用法〜

①一年分をまとめて解答します。そして解答解説を読みます。

②「青本」は二周目にも耐える良質な解説が載っていますから、もう一度解き直しましょう。

「添削編」

「25カ年」シリーズは解答解説が「あっさり」しているので、添削をしてほしいという人も多いと思います。学校や塾に信頼できる先生がいるのであれば、その先生に答案を見てもらうようにしましょう。もしいない場合はロジックノート通信添削がオススメです。そもそもロジックノートは「京大の過去問の添削をしてほしい」というサプリ生の声から生まれたサービスです。ぜひ積極的に利用してほしいと思います。京大受験生は「難関国立コース」を申し込んでください。

〜特徴〜

①柳生好之の指導を受け、言楽舎で研修を受けた現役東大生が添削をします。

②5日で答案が返却されます。

「直前特訓編」

直前期の対策としてロジックノート直前特訓「難関国立対策現代文」をお勧めしています。これはサプリ講座には収録されていない最近の京大の問題も収録されていますから、読解法や解答法の最終チェックに利用しましょう。

〜特徴〜

①最新年度の京大の問題が収録されています。

②添削サービスも利用できます。添削は5日で返却されます。

〜利用法〜

①問題を解いて映像解説講義を見ます。

②自分の答案を提出して添削を受けます。

受験勉強もここまできたらあとわずかです。悔いのないようにしっかりとトレーニングしていきましょう。

難関国立国語【攻略ルート発展編】

今回からは東大をはじめとした難関国立大の国語を攻略するルートの説明をしていきます。国立受験者に必須のセンター国語対策が【攻略ルート発展編】まで終了しているという前提で進めていきます。ぜひセンター国語対策の記事も参照してください。

センター国語【攻略ルート基礎編】

センター国語【攻略ルート発展編】

難関国立国語【発展編】

「現代文論理的読解編」

この段階では「論理的読解法」をしっかりと身につける必要があります。「論理的読解法」には主に二種類のアプローチがあります。その一つ目が「文と文の関係性」に注目する読解法です。「文と文の関係性」には主に以下の三種類があります。

①同値関係(イコールの関係)

②対立関係(対比関係)

③因果関係

この三種類の「文と文の関係性」を意識して読んでいくのが「論理的読解」の基礎になります。このような論理的読解を身につけるのにふさわしい本が駿台文庫「現代文読解力の開発講座」です。

〜特徴〜

①本文をどのように読んでいくと良いか、講義のように説明しています。

②「同値」「対立」「因果」の関係を丁寧に分析しています。

③平易な問題が多いためすぐに読み終えることができます。

〜利用法〜

①問題を解いて解説を読みます。(一週間)

②もう一度問題を解いて、間違えた問題だけ解説を読みます。(一週間)

「現代文構文分析編」

二つ目の「論理的読解法」はもっと細かい分析を学ぶ段階に入ります。この段階では一文一文を詳細に分析し、論理的な関係を掴んでいく方法を学びましょう。大雑把に全体を把握するだけでは難関大の問題を解くためには不十分です。より精密に、より正確に関係性を把握するためには「構文分析」が必要になってきます。「構文分析」を身につけるのにふさわしい参考書は駿台文庫「現代文読解の基礎講義」です。

〜特徴〜

①「否定構文」「強調構文」など現代文分析に必要な「構文リスト」が載っています。

②センターから東大まで一貫した方法で読解しています。

③「基礎講義」というタイトルがついていますが、「基礎」とは「簡単」という意味ではなく「本質」という意味です。

〜利用法〜

①問題を解いて解説を読みます。(2週間)

②もう一度問題を解いて、間違えたところだけ解説を読みます。(1週間)

「古文解釈編」

古文も文法構造に従った読解を学びましょう。難関国立受験生が古文を学ぶ際に注意したいのは「現代文のと相違点」よりも「現代文との類似点」です。難関国立受験生は受験科目が多岐に渡ります。「配点の低い古文の勉強なんてコスパが悪くてやってられない」と考えて、古文を敬遠する受験生も多いでしょう。ただし、その考えはあることを前提にしています。その前提とは「古文の勉強は古文にしか役に立たない」というものです。しかし、その前提は誤っています。実は、「古文の勉強は現代文や漢文にも役に立ち」ます。例えば、「主語述語」「係り受け」といった文法構造は現代文とも共通です。また、古典文法の基本的なルールは「漢文」とも共通です。よって、古文の勉強は「古文にしか役立たない」ものではなく、「国語全体に役に立つ」と考えて取り組みましょう。そのような「国語共通の文構造」を学ぶためにふさわしい本は駿台文庫「古文解釈の方法」です。

〜特徴〜

①日本語文に共通の「文構造」「係り受け」の分析を学ぶことができます。

②単なる「知識問題」に見えるものであっても、「構文分析」が重要であることがわかります。

〜利用法〜

①まず問題は解かなくても良いので読み物のように「通読」します。(1週間)

②2周目で問題を解いてみて、間違えた問題だけ解説を読み直します。(1週間)

「古文設問解法編」

「古文解釈の方法」で「構文分析」を学んだら、次は設問の解き方を学びます。「単純な知識」ではなく「構造分析」に基づいた設問解法を身につけるのにふさわしい参考書は中経出版「漆原慎太郎の古文・記述問題が面白いほどとけるスペシャルレクチャー」です。

〜特徴〜

現代文にも通じる「構文分析」からの「設問解法」が説明されています。

〜利用法〜

①問題を解きながら読んでいきます。(1週間)

②もう一度問題を解いて、間違えた問題だけ解説を読みます。(1週間)

これらの本で古文の勉強を進めていくと「古文を勉強してよかった」と思えるはずです。「現代文」「古文」「漢文」に共通する本質「構造分析」をぜひしっかりと身につけてください。

「三日坊主になりがちな方へ」

これらの参考書をどのように実行していったら良いか、またルートをきちんと実行できるかが不安な方は、ロジックノートの「難関国立大対策国語コース」をお勧めします。

「難関国立大対策国語コース−コンテンツ」

①難関国立二次試験対策「現代文」二題、「古文」一題、「漢文」一題の「PDFテキスト」と「映像解説講義」が送付されます。

②センター試験対策「評論」「小説」「古文」「漢文」各一題ずつの「PDFテキスト」と「映像解説講義」が送付されます。

③「テキスト」の添削、「課題参考書」の添削および難関国立大の過去問添削を毎月何題でも受け付けます。

④メールによる質問受け付けをします。

センター国語【攻略ルート完成編】

センター国語攻略ルートもいよいよ最終段階です。この段階で80%オーバーを狙いましょう。難関国公立を受験するためには「最低でも80%」という実力を身につけなければいけません。国語のせいで第一志望校を諦めるということがないようにしましょう。バックナンバーは下記を参照してください。

センター国語【攻略ルート基礎編】

センター国語【攻略ルート発展編】

【第三段階】センター80%以上

 

「過去問演習編」

最後の一ヶ月は過去問演習です。今まで培った「知識」と「読解力」を駆使して制限時間内に目標点を取るための訓練が必要になります。そこで使用するべきものは、もちろん教学社「通称赤本」です。

〜特徴〜

①本試・追試を含めて最も掲載年が多いです。

②充実した解説が載っています。

〜使用法〜

①1週間に1度「評論、小説、古文、漢文」をワンセット80分で解きます。

②その時のスコアに応じて、強化したい分野を毎日解きます。

③①②を繰り返します。

 

例えば、一年文を「評論38点、小説42点、古文25点、漢文38点」という結果になった場合には、1週間「古文」だけを毎日解きます。

そして、また1年分を解きます。順調にスコアアップしていればそれで良いです。

しかし、「評論42点、小説25点、古文42点、漢文42点」という結果になってしまったら、今度は1週間「小説」だけを毎日解きます。

その際に、今までの段階で勉強してきた参考書を復習しながら問題演習をこなしてください。

 

「総まとめ編」

過去問演習をしていていると「解説に納得できない」などの悩みや相談事が出てくる人もいると思います。その時に周囲に頼りになる先生がいれば、その先生に相談してください。しかし、そのような人が周りにいないという方もいると思います。そこで、言楽舎では直前期に「LOGICNOTE センター国語トータルチェック」という講座を用意しています。この講座ではセンターのあらゆる出題形式、選択肢の正誤パターンを総チェックします。

 

また、センター過去問のあらゆる年度の問題の質問にも回答いたします。

 

是非利用してみてください。

 

センター現代文のあらゆる文章形式・設問形式・選択肢形式を網羅した総チェック講座の先行販売です。12月15日から視聴することができます。学習計画が立てやすいように5日間で全てのプログラムが終わるように作られています。

「PDFテキスト」
「映像解説講義」

が送付されます。

「難解な本文をいかに読み解くか」
「各設問における判断スピードをどのようにしてあげるか」
「紛らわしい選択肢の正誤判定の仕方」

など、センター現代文の全てをお話しします。

講義はまず個々のポイントごとに一問一答形式で展開していきます。
全てのポイントが確認できたら大問一題の確認をします。

今までの膨大なセンター現代文のデータを分析した結果判明した、「必ず出題されるポイント」を短期間で身につけることができます。

【内容】
第一回「センター頻出分析ポイント①文構造、指示語、接続詞」
第二回「センター頻出分析ポイント②対比、類比、論証、因果」
第三回「センター頻出分析ポイント③心情、因果」
第四回「センター評論トータルチェック(問6:論の展開、討論形式対策)」
第五回「センター小説トータルチェック(問6:表現の特徴対策)」

※本講座は12月15日から視聴することができます。

 

センター国語【攻略ルート発展編】

前回の続きでセンター国語攻略ルートについて書きます。バックナンバーは下記を参照してください。

センター国語【攻略ルート基礎編】

【第二段階】センター70%まで

センター国語で120点前後の人は基礎的な知識が一通り身についているのですが、文章全体を通読する読解力がまだ身についていません。したがって、この段階ではある程度長い文章を通読する練習をするための参考書選びをしましょう。また、最終的に【難関国公立二次・難関私立】までを視野に入れるなら、この段階で少し差が出てきます。今回は理系の方などの「とりあえずセンター国語だけ攻略したい」という人のための記事を書きます。

 

「現代文・読解編」

センター国語の現代文は非常に長い本文を通読する力が必要になります。そこで、最新のセンター国語の試験を踏まえて本文を丁寧に読んでいく参考書を選ぶべきです。「長文読解力」を身につけるのにふさわしい参考書はKADOKAWA「センター試験国語[現代文]の点数が面白いほどとれる本」です。

〜特徴〜

①本文を通読するための読解法やマーキング法が詳しく載っています。

②曖昧になりがちな小説問題の解法も載っています。

③最新のセンター現代文問題を解説しています。

〜利用法〜

①まずは問題を解いて、解説を読みます。6題なので一週間で終わらせましょう。

②二度目も問題を解きます。一週間でもう一度一周しましょう。

③三度目で読解法と解答法を覚えましょう。

「古文・読解編」

この段階で「単語力」「文法力」を「読解力」へと昇華します。センター国語の古文は知っている文章が出る確率は低く、初見の文章を読み解く力が必要です。そこで「単語」「文法」をどのようにして「読解」につなげていけば良いのかを苦手な人にもわかりやすく丁寧に解説した参考書が必要になります。そこで「読解力」をつけるのにふさわしい参考書はKADOKAWA「岡本利奈の一冊読むだけで古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本」です。

〜特徴〜

①「単語」「文法」「読解」「解法」とまさにオールインワンと言って良い本です。

②「説明の仕方」が第一段階の「古文教室古典文法編」と似ており、相乗効果が得られます。

③巻末に覚えるべき「リスト」が載っています。

〜利用法〜

①13回分あるので二週間でまずは一周します。この段階では覚えようとせず、説明を理解することに徹しましょう。(13日間)

②二周目で重要事項を確認して行きます。まだ完璧に覚えなくても良いです。(13日間)

③最後に巻末リストで重要事項を覚えます。(4日間)

「漢文・句法編」

この段階でセンター国語で漢文が必要な人は、「漢文句法」の学習をしましょう。ただし、漢文の勉強には「古典文法」が必要になりますから、第一段階で「古典文法」を勉強していることが前提となります。また、「漢文句法」は現代文の「構文・フレームワーク」に通じるものがありますから、なるべく漢文の勉強はするべきです。「漢文句法」を身につけるのにふさわしい参考書は学研「漢文ヤマのヤマ」です。

〜特徴〜

①重要句法が網羅されています。

②詳しい解説も付いています。

③センター国語の過去問が例題として付いています。

〜利用法〜

①まずは「句法」と「例文」「講義」だけ(右のページだけ)を読み進めて一周します。この段階では覚えようとしなくても構いません。(1週間)

②左ページの「演習ドリル」を解きながら「句法」の確認をします。(1週間)

③センター過去問を解きながら「句法」の確認をします。(1週間)

④「別冊」で「重要句法」を覚えます。(1週間)

 

この段階でセンター国語で70%を切らないように仕上げましょう。センター国語は点数の波がある科目です。「たまたまMAXで70%」ではなく「最低でも70%」を目指してください。

「三日坊主になりがちな方へ」

これらの参考書をどのように実行していったら良いか、またルートをきちんと実行できるかが不安な方は、ロジックノートの「センター試験対策コース」をお勧めします。

「センター試験対策コース−コンテンツ」

①「PDFテキスト」と「映像解説講義」(毎月評論、小説、古文、漢文各一題が付いてきます)

②「参考書ルート」学習管理

③メールによる質問受け付け